お子さんのしつけをサポートする育児支援情報サイト

>

しつけを通じてこどもの成長を促し親として成長する

しつけで子供の成長を促し自身も成長する

どのような人物であれ、はじめから何でもできるという事は、まずありません。
これはしつけに関しても同じで、いきなりこどもと上手に折り合いをつけて、的確にしつけができる親は、ほぼいないと言っても過言ではないのです。
子育てにおけるしつけは、非常に重要なもので、こどもの将来の先々まで影響を与えるものですが、最適解があるものでないことも確かです。

暴力行為や暴言は話にもなりませんが、叱るつもりが怒ってしまった、こどもがやっていることについ手出しをしてしまった、といった失敗であればその行動を反省し、より良いしつけを心掛けることで、親として成長して、自然にこどもの成長を促すことができる親へとステップアップすることを目指しましょう。

やる気がこどもに与える影響と言葉の選び方

それが大人であれ、こどもであれ、やる気の有無が行動や結果に与える影響は決して小さいものではありません。
まして、こどもの場合やる気は成長を促す重要なファクターとも言えます。
やる気がこどもの成長に関係する以上、こどものためにやる気を削ぐような言葉は使わないことが肝要です。

では、具体的に避けるべき言葉と使うべき言葉の違いを考えてみましょう。
一般にこどもがやる気を失う言葉は、強要・暴言・比較に分類可能で、反対にこどものやる気を引き出す言葉は肯定・称賛・応援に分類できます。
つまり、こどもを突き放したり、否定したりするような言葉は、こどものやる気を鼓舞する効果が極めて薄いことから、こどもに寄り添い肯定するような言葉の方がしつけには適していると言えます。


この記事をシェアする